メンタル ケア

トレーニング+メンタル ヘルス = ストレス レス・ライフ

ストレス社会と言える現代において、メンタルヘルス ケアがとても重要です。

企業にも「健康経営」が求められており、 ストレスチェック制度も施行され、
従業員のメンタルヘルスをサポート、
1.人材の離脱やパフォーマンスダウンの防止
2.安全配慮義務を果たし、組織崩壊リスク減少

のための取り組みが必須となっています。


近年には、「運動とうつ」に関する研究が盛んに進められており、 運動が健康維持や生活習慣病の予防に役立つだけでなく、 うつ状態の治療や予防に効果があることがわかってきました。

スマート★スマートでは、北九州市小倉北区の「有吉祐睡眠クリニック」と提携、スポーツ医学、アスリートのメンタルトレーニング経験を活用し、気分や睡眠の状態にあわせた運動療法に加え、脳トレや気分をあげるアロマなど、複合的サポートから、心の感覚へアプローチしています。


ストレスチェック制度(※下の項で説明)に対応するため、テスト実施とデータ管理をする、北九州市の株式会社インフォメックスとも連携、 すべてを一貫した、高ストレス対応(メンタルサポート)コースをご準備いたしました。
ストレスからの解放
ストレスチェック制度対応
  • 北九州市の助成金を受けた事業です
  • ストレスチェック制度 高ストレスの方向けプログラムです
  • 継続的に、臨床心理士のカウンセリングと再テストします
  • ストレスチェックテストの実施の代行業務、精神科とも連携しています


ストレスチェック制度とは

改正労働安全衛生法により、
◆ ストレスチェック制度の義務化
◆ 重大な労働災害を繰り返す企業への厚生労働省からの指導
が、提示されました。

精神的障害による労災認定は、厚生労働省発表によると、
年々増加をしています。

ストレスチェック制度は、
50人以上の企業・組織へは、義務
50人未満の企業・組織へは、努力目標

とされていますが、
組織としての従業員への安全配慮義務は、すべての組織への求め であり、
安全配慮義務違反に問われないような体制を整える必要がございます。

ストレスチェック制度では
1.毎年1回のストレスチェックテスト実施
  ・ 社内体制と仕組みの宣言
  ・ 全社員へのテストの実施
  ・ テスト結果を他へ知られないよう、本人だけに通知
  ・ 上司や他者に結果を知られないようにテスト実施&保管
2.高ストレス者への対応
  ・ 高ストレスと判定された者からの申告をしやすくする
  ・ 医師との面会を要望する高ストレス者へは、産業医との面会を設定
    (※ ほとんどの産業医は、精神科が専門ではないことが課題)
  ・ 申告のあった高ストレス者へは、ストレスを低減させる取り組みを支援
    (※ 異動や環境整備、後述の3つのR支援など))
  ・ 高ストレス者への継続的支援
3.テストの結果や判定後の支援内容、改善状況を労基局へ報告
  ・ 未報告には罰則規定あり

ただし、このとおりに従うのは、最低限の求めであり、
もしも、ストレス起因の疾患による何かが起こった際には、
組織が、きちんと安全配慮義務を果たしていたかが争点
となります。

最近の判例では、
自殺や死亡へは、1億数千万の賠償
長期の疾患へは、5000万を超える賠償
が、目安となっていますので、企業組織にとっては、大きなリスクとなっています。

厚生労働省推奨、「3つのR」と「ソーシャルサポート」

「3つのR」とは

  • 1.レスト(Rest)休息、休養、睡眠
  • 2.レクリエーション(Recreation)運動、旅行のような趣味娯楽や気晴らし
  • 3.リラックス(Relax)ストレッチ、音楽などのリラクセーション
厚労省ストレスチェック制度

※厚労省サイトに飛びます


「ソーシャルサポート」とは、外へ出て、ひととしゃべったり、電話で、愚痴を聞いてもらったり、家族や、上司、同僚他、他人からサポートしてもらうことです。

ただ、企業内で、高ストレス者へ、効果を確認しながら、持続的に実施し続けることは、 なかなか困難なことかもしれません。

厚労省が求める「3つのR」と「ソーシャルサポート」を実現するために、
 ◆ 毎週水曜日、1時間早めの退社でスマスマでトレーニング
 ◆ 毎月1回の臨床心理士によるカウンセリング

をご提案いたします。
毎月の改善度合い(ストレス量、ストレス対処能力)の診断ができ、達成度を実感できます。

ご提供するサービス

運動と会話、支援者の実感を規則的で継続的に確保、さらにスポーツ医と精神科医、臨床心理士、アスレチックトレーナーらの専門知識と経験にそった適切な状況にあわせたサポートが可能です。

さらに、スマスマの高ストレス対応コースで、
 ◆ 毎週1日、1時間早めの退社でトレーニング
 ◆ 毎月1回の臨床心理士によるカウンセリングとストレスチェックテスト
をお続けいただくと、

 ● 毎月の改善度合い(ストレス量、ストレス対処能力)の診断ができ、
 ● 達成度を実感でき、モチベーションが継続しやすくなり、
 ● 3つのRとソーシャルサポートの提供ができます
 ※ 悪い方向へ変化しつつある場合は、適切な時期に精神科での治療へ切り替えられます


高ストレスからの復活

加えて、高ストレスであることを申し出にくい状況を回避するため、ご契約いただくと、費用はご本人負担となりますが、
 ・ 会社への申告なしの利用ができ、
 ・ 従業員の家族まで、当コースのご利用が可能なため、より優しく細やかな、高いレベルの支援整備となり、実質的に、企業組織と従業員の双方を守り支えることができるでしょう。


※ スマスマの高ストレス解消プログラムのしくみを知りたい方はこちら


高ストレス対応コースとストレスチェック制度対応サービス


もっと知りたい方への情報

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